【 2010年9月4日 更新】
プラネタリウム館は、外の天候や時間に関係なく、世界各地の星空や過去・未来の星空を自由自在に再現し、四季おりおりの星座や宇宙の神秘を体験していただける科学教育施設です。
場所は、熊谷市桜木町二丁目33番地2で、熊谷駅南口から徒歩5分、文化センターの4階にあります。
開館時間
9時から17時までです。
休館日
毎週月曜日。ただし、この日が国民の祝日に当たるときは、その翌日。翌日に当たる日が休日に当たるときは、その日以降で休日を除く直近の日。
毎月第1金曜日。
国民の祝日の翌日。ただし、この日が休日並びに日曜日及び土曜日に当たるときを除きます。
12月28日から1月4日までと春と秋の特別整備期間です。
高校生以上 100円 中学生以下 50円
★幼児は座席を使用する場合、有料となります。
写真 左 2001年10月にリニューアルされた投影機「ウラノス」。
写真 右 プラネタリウム見学スナップ
| 9時 | 10時30分 | 13時30分 | 15時30分 | 17時45分 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 火〜金 | 団体投影 | 団体投影 | 団体投影 | 一般投影 | |
| 土 | 団体投影 | 団体投影 | 一般投影 | 一般投影 | 散歩道 |
| 日・祝 | 団体投影 | 天文館 | 一般投影 | 一般投影 |
★座席数は100席です。
★1回の投影時間は約50分間です。(投影途中の入・退場はできません)
★市内小中学校の学習投影が行われている期間は、団体利用のできない場合があります。団体利用の申込みは、電話で直接プラネタリウム館にお申込みください。
★おはなし天文館は、毎週日曜日と祝祭日の10時30分からです。
★星空の散歩道は、毎月第4土曜日の17時45分からです。未就学児の入場はご遠慮ください。
投影は、すべての方を対象とした一般投影と、特に幼稚園・保育所を対象とした幼児向け投影、理科の授業として行われる学習投影があるほか、観察ガイドと音楽鑑賞を中心にした星空の散歩道などがあります。
投影期間 9月4日(土曜)〜11月3日(水曜)まで
話題 『夢をかなえた二つの探査機』
今年6月13日、世界中を興奮の渦に巻き込んで、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還しました。
はやぶさは、小惑星イトカワに着陸し、7年以上にわたって宇宙を60億キロメートル以上飛行した後、オーストラリアのウーメラ砂漠に資料カプセルを持ち帰ったのです。
はやぶさには、どんなエンジンが使われていたのでしょうか。そして、はやぶさの飛行はどんな経過をたどったのでしょうか。
SFでもおなじみの太陽風ヨット。日本のJAXAは、今年5月、小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」を打ち上げました。
イカロスとはどんな宇宙船でしょうか。
(写真左 はやぶさとイカロス)
神話 『ゼウスに召された少年』
トロイの美少年ガニメーデスは、牧場で羊の番をしながら、父の畑仕事が終わるのを待っていました。
すると突然黒雲がわき出し、雷鳴がとどろき、大きなワシが現れ、ガニメーデスを連れ去りました。
ガニメーデスを失い、両親は悲しみにくれますが。
(写真右 両親に伝令に来たヘルメス)
写真左 屋上の天文台
写真右 縞が一本になった木星
9月11日(土曜)18時30分〜20時30分
観察天体 海王星・木星・天王星・夏の星雲星団等
9月25日(土曜)18時30分〜20時30分
観察天体 月・海王星・木星・天王星・夏から秋の星雲星団等
天文台(ドーム直径5m)
望遠鏡 SINDEN-PRO400CN型
主鏡口径406ミリメートル反射望遠鏡
ニュートン焦点 fl 2000ミリメートル
カセグレン焦点 fl 6000ミリメートル
赤道儀架台(ミカゲ光器製)
副望遠鏡(サブスコープ)
口径150ミリメートルED屈折望遠鏡 fl 1800ミリメートル
★光学系は世界の国立天文台で使用されている
DAVID SINDEN博士の製作です。
毎月第2土曜日と第4土曜日の夜には、屋上の天文台で天体観察会が行われています。料金は無料で、どなたでもお気軽に参加できます。
ただし、曇りや雨の場合は中止となります。
周辺地図をご覧になりたい方は、下記リンクをクリックしてください。
[課名]
プラネタリウム館
[連絡先]
電話:
048-525-4554
ファックス:
048-525-4554
メールアドレス:
planetarium@city.kumagaya.lg.jp
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