【 2009年8月13日 更新】
本市出身の古賀淳也さん(富士見中出身・スウィン埼玉所属)が、イタリア・ローマで開催された「第13回FINA世界水泳選手権大会(7月18日〜8月2日)」の競泳男子百メートル背泳ぎ決勝で、52秒26の日本新記録で優勝し見事金メダルを獲得しました。
また、最終日に行われた五十メートル背泳ぎ決勝でも、24秒24の日本新記録で二位に入り銀メダルを獲得しました。世界選手権での競泳日本勢の優勝は2003年大会、2007年大会の平泳ぎで優勝した北島康介選手以来2人目、また、競泳個人種目で1大会に複数メダルを獲得するのは、2003年大会の男子平泳ぎ百メートル、二百メートルで2冠を達成した北島康介選手以来2人目の快挙となりました。
古賀さんは富士見中学出身で、現在は早稲田大学4年生。2006年のアジア競技大会(ドーハ)、世界選手権の直前に行われた第25回ユニバーシアード競技大会(セルビア・ベオグラード)の50メートル背泳ぎでも優勝を飾っています。
【写真:市報くまがや平成20年3月号取材時の古賀さん】
古賀さんには市報くまがや平成20年3月号の情熱世代夢追い人に弟の友矩さんとともに登場していただきました。
市報くまがや平成20年3月号はこちらからご覧になれます。(情熱世代夢追い人は32ページ)
8月13日(木曜)に、古賀さんが、大会の報告のため市長を訪問しました。
その時の様子については、以下のリンクをご覧ください。
◆ようこそ市長の部屋へ(平成21年8月分)
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