熊谷市
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熊谷次郎直実(くまがい じろう なおざね)

2006年9月26日 更新】

「日本一の剛の者」と頼朝が絶賛

熊谷次郎直実

平安時代末期から鎌倉時代初めにかけて活躍した熊谷郷の武士。源平の合戦での活躍が有名で、源頼朝をして「日本一の剛の者」と称えられました。しかし、一の谷の戦い(1184年)で、自分の息子と同年代の平敦盛を討ち取ってからは戦場に姿を見せなくなり、出家して名を「法力房蓮生(ほうりきぼうれんせい)」と改め、法然上人(ほうねんしょうにん)の門に入り、修行に励みました。その数奇な一生は、『平家物語』や歌舞伎(かぶき)・浄瑠璃(じょうるり)など文学や演劇の世界でも語られています。晩年、熊谷に戻った蓮生が念仏を唱えるために建てた草庵が、現在の熊谷寺(ゆうこくじ)の始まりと言われています。

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